【カカンナス】この歌の中に「カカン・ノン・テン」という言葉が織り込まれている。いくつかの綾にこの言葉が出てくるが、基本的には「カカン」はかがり火・明るく照らす、「ノン」は宣る、則、祝詞、「テン」は太鼓の音、手振り(所作・習わし)などと考えられる。「カカン・ノン・テン」は神を天から降ろす儀式と考えられる。
【ハルノヒトシクメクリキテ】「ハル」は新春すなわち新年。14綾の冒頭でも新年を迎える儀式として「カカンノンテン」が行われている。
【ハルノヒトシクメクリキテ】「ハル」は新春すなわち新年。14綾の冒頭でも新年を迎える儀式として「カカンノンテン」が行われている。