ノート01-139 【ミソヒカニカス】「カス」が分かりにくいが、広辞苑に「かす(淅す・浸す)、①米を水で洗う。とぐ。新撰字鏡「米加須」②水につける。ひたす。」とあるのを手掛かりに、男女それぞれ31日目と32日目という節目の祝いに神に御神饌としてご飯を供えることと解釈した。今日でも生後一か月くらい(31日目とか33日目・50日目・100日目など地方によって日数は違う)でお宮参り(産土参り)をする習慣が残っている。