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ノート02-008

【カミソノナカニ アレマシテ】 茫漠とした祖先の連なりの中で、アメノミナカヌシが現れ、そこから初めて祖先として記憶されたクニトコタチが現れた。そこにクニトコタチの国としてトコヨ国と呼ばれるまとまりができたと伝わってきたのであろう。トコヨは「常世」とも書かれるように、この時代のトの教えが行き渡った理想的な国の姿だったのである。