ノート02-115 【ココノクミ】 「ココ」は数詞にはなっていないが「九・九」と読んだ。「クミ」は「汲み」と読むと、現代の結婚式における三々九度の盃が連想される。ウビチニとスビチニの盃のやり取りの様子が後の三々九度の盃の習わしの元になったのだろうか。