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ノート08-236

【サッサツヅウタ】 初めと終わりに「サ」が付き、真ん中に「ツ」の付く歌。「ツヅウタ」は続き歌で、十七、十九、十九・・・と続く歌。和仁估本原本にはホツマ文字の「サ」と「ツ」の間に「-」がつけられている。これは「サッ」と発音する促音便を表していると考える。「ツヅウタ」については39綾に詳しく書かれている。