【ミノホ】
本文039に、ハタレは「ヒビニミタビノ ナヤミ」があると書かれており、そのことかもしれないが、訳者はアマテルカミの作戦から「ナヤミ」を「空腹」とした。死んでからも空腹はおかしいし、「ヒトナルマデハ タスケオキ」というアマテルカミの言葉からも次のように考えた。ここでのホツマ文字の「ミ」は数詞だが、別の伝本では数詞になっていない文字もあるで、そちらを採用し、「身」と考え、「身を焼く炎」すなわち「生前の悪業」とした。
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