ノート09-148 【クエヒコ】 案山子と言われている。クシキネの配下で、田畑の見張りをする者のこととも考えられるが、そのような者がクシキネも知らない人物を知っているだろうか。「クエ」の意味として見つけられるのは「柵」と「魚のクエ」くらいで、「柵」の概念で考えれば領地の警備をする者で、外部の情報をいち早く知り得る立場ではある。「魚のクエ」の概念で考えれば、港で警備したり情報を集めたりする者とも考えられる。