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ノート09-189

【トシノリカミト タタヱマス】 「トシノリ神」は①キツヲサネ(人の精神面を守る神)とアミヤシナウ(人の内臓や食糧を守る神)、②キツヲサネとアミヤシナウとヱトの組み合わせで暦(キアヱ暦)を構成する神(22綾参照)。1綾で、ワカ姫がトシノリ神と讃えられたのは、「イナムシハラウワカノマジナイ」をして害虫を払って稲の稔りをよくしたことにより、この綾では、クシキネにその方法を教え、稲の害虫を払って食糧を守ったことによる。