ノート12-055 【ソラハフコ】 3行後では「ソラホオコ」と表記が一定していない。解釈ノート003でも触れたが、「アマガツ」の名を授かった幼児の這う姿を「這う子」と呼び、吊るしたものを「ソラハウコ」と言ったのであろうか。ぬいぐるみのような「はいはい人形」は今日でも見かけるが、藁で作ったそれは見かけない。