ノート13-029 【ヲニミツアリ】 「ヲ」(陽)の中に本来陰である水もある。炎の中心部の透明に近い部分を炎心といい、そこはまだ燃えていない気体・蒸気の部分。そこに物を入れると蒸気が付くことから炎の水と言ったのだろう。