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ノート13-045

【メハヨニスメル トコロエズ】 「女三界に家なし」という封建思想とは違うと思うが、男優位の考え方ではある。この時代、子どもを産み育てることは、きわめて重要なことであった。それには「家」は欠かすことのできないもので、そこで優しくいたわってくれる夫といることがよいということを言っていると理解したい。