ノート14-037 【ミハシラ】 天の御柱。渾然とした中からこの世のあらゆるものが出現するその核となるようなものとして創出されたのであろう。ミカサフミでは透き通っており、中は管になっていると書かれている。この綾の本文017に、御柱を立てる場面がある。地上で建てた御柱が天の御柱とつながり神が降臨する依代となると考えられたのであろう。