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ノート17-330

【シハガミ】 「シ」は広辞苑によれば、「荒風(あらし)、風巻(しまき)」のように複合語として用いるとして、「かぜの古語」とある。「ハ」は未詳だが、このホツマ文字の「ハ」は地を表すこともあるので、「シハ」は地に立つ人の間を吹きわたる風と考え、「風の神」と訳す。