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ノート19-107

【ミツホ】 文字通り「ミツホ」とすると、琵琶湖東南岸にニニキネが造った都のことと考えられるが、オシホミミが即位した頃に、ニニキネが都を開いてはいなかったと思われる。他の伝本に「ミツボ」とあり、「ミ」が数詞になっているのを採用し、三つのツボとした。アマテルカミは、退位後、ヒタカミのオシホミミの宮やハラミ、オウミの3か所のツボ、トヨケの祭られている真名井などに馬ででかけたのだろう。