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ノート19-169

【テルタエ】 詳しい説明がある「明妙」に比べて分かりにくいが、私の想像では、「テルタエ」は1丈6咫の綱の両端を轡に結び、通常は中ほどを持ち普通の手綱の持ち方をして、「ヒトヌキマ」(基本の手綱さばき)をするが、非常時には片手で武器などを使い、もう一方の手だけで手綱をさばくことか。また、輪状になった手綱に体を通して腰のひねりでも操作できるようにしたのか、この文だけではこのくらいしか考えられなかった。詳しい方の考えをお聞かせいただきたい。