ノート21-137 【カラフナル】 「カラフシマ・カラフカド」と名付けられた理由がここで分かる。「カラ」は本文120の「カラガレ」(辛くて弱る)のことで、「フ」は草木が生い茂る意の「生(フ)」と同意に捕え、生きることとした。すなわち、辛くて弱った民が生き生きとなること。「枯生」とも書けるか。