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ノート22-025

【キツオカナネノ…アミヤシナウテ】 ここはキアヱ暦の構成の仕方の説明。「キツ」は「キツヲサネ」。「カナ」は糸筋。「ネ」は元。「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」のそれぞれから「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」のそれぞれに結ぶ。この「キツヲサネ」と「アミヤシナウ」を合わせて「トシノリ神」となる。次に「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」のそれぞれから「ヱ・ト」に結ぶ。その組み合わせはキアヱ、キアト、ツミヱ、ツミト、ヲヤヱ、ヲヤト…と60通りになる。しかしながら「アミヤシナウ」という言葉の意味が今ひとつ解らない。