ノート22-091 【キヨキアタゴト シキミヨリ】 「アタゴ」を辞書で引くと、防火の神を祭っている京都と東京の「愛宕神社」が出てくる。これからも「アタゴ」と火とは関連があると考えられ、「安全な火」というような意味の言葉とした。また、「アタゴ」と植物の「シキミ」の組み合わせから、「アタゴ」を愛宕苔と考え、「シダと愛宕苔を供える」と訳すことも考えられる。