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ノート23-230

【ウマヅメハ ヨソメゾ】 この文は、前行の「イモイサス ツミフモナソガ」の続きで、「妻を殺す罪は270ガだが、子どもを産んでいない妻は他人の女として扱うので、罪は270ガではない」ということと解釈した。ここでの刑罰についてはすべて親族間のことなので、この場合は他の基準で裁くということか。
【アニモ セモカラス】 「アニ」はすぐ後に説明されているように、子どもがいる夫をいい、いない場合は「セ」と呼んだ。このような区別は今日では考えられない基準である。