ノート24-043 【サキニミクサノ タカラモノ…】 アマテルカミからオシヒトに皇位が継承され、次に兄のホノアカリに継承された。ホノアカリはアスカの君となったが、すぐに宮を遷すと言い出すなど思慮に欠けるところがあり、臣の大物主(クシヒコ)はそのもとを去った。アマテルカミはホノアカリの能力を見抜いたのか、ホノアカリ在位のまま、弟のニニキネを筑紫の君とした。タケヒトがヤマトを統一するまで君が二人いたことになる。