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ノート24-078

【アスカミヤ】 兄のホノアカリに挨拶をしに寄った。
【ミツノニシノミヤ】 数詞の「 」が使われているが、「ミツ」の場所が特定できない。他の写本では数詞になっていないものもあるので、それを採り「御津」と読む。大言海によると「皇居御用ノ港。」とあり、万葉集の「葦ガ散ル難波ノ美津ニ、大船ニ、マ櫂シジヌキ」が引用してある。