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ノート25-214

【ホナガ】 広辞苑には、「5月、田植えの際の飯を炊く薪。普通の薪よりも長く切る。この薪は正月初山入の日に採取するので、その日も『ほなが』と呼び、また当日の山の神祭の名とする地方もある」とあるが、ここでは穂が長く実ること、すなわち「豊作」と解釈した。