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ノート26-161

【ソヲタカチホノ ヒニイナム】 これから終焉を迎えるソオの高千穂の峰でニニキネは夕日に向かって万感の思いで別れを告げたのであろう。今の曽於市は高千穂を含んではいないが、この時代はこの辺りはソオと呼ばれていたようである。