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ノート28-005

【ウカガハデ】 アメフタエは、君が代ったので暦について相談しに多賀に行かなければならないと思っていた。タケヒトは君を継いだが筑紫にいたので、多賀の御君イツセが左右の臣のオシクモと大物主のいる多賀で政を執っていた。
【コフトノニウク】 「コフトノ」は多賀。「ウク」は受ける、すなわち来てもらうこと。