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ノート28-050

【ヨメヂユクネノ】 「ヨメヂ」の語義不詳だが、漢字で「良目路」と読むと、「良目(見た目の良いさま)」の路となる。胞衣を納めるにふさわしい良い場所を探して着いた峰と訳せるのではないか。また「夜目路」と読むと、日が暮れてから北極星を頼りに、胞衣を納める北の方角を見定めたというようにも解釈できる。また少々突飛かもしれないが、長い距離を表す「トメジ」を当てはめて、そのころの距離感での「四(ト)メジもの距離を歩いた」とすることもあり得ないだろうか。