【サコクシロ】
「サ」は「清い、浄い」、「クシ」は「奇し」と読めそうだが、「コ」と「ロ」が不明。この綾の本文165と200、36綾本文102・134・143、40綾本文075にも出てくる。不明な部分はあるが、これらは共通して、天上にある浄められた魂が最後に落ち着く天界、浄く汚れのない崇高なところ、天界の49神のいると思われる所というようなものと考える。アマテル神は宇治の宮をそのようなところと考えたのであろう。
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