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ノート28-279

【コシノホラアナ】 「コシ」は広辞苑に「山の麓に近いところ」とあるので、「山のふもと」とした。また、モチコ姫の親のクラキネが祭られている立山が越の国であることを考えると、モチコ姫のタマはいったん生地に戻り、それから信濃に行ったというストーリーも考えられる。