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ノート29-186

【アタガラス】 「アタ」は「仇」と読み「敵」とした。「カラス」は用件を伝えに来た相手側の役人だが、ののしる言葉として「烏」とした。この時代は、使者を「キギス」と呼んだり、また身上がはっきりしない者を「キツネ」「サル」など、動物の名前で区別したりしていたのではないか。