ノート29-223 【ハハヤテオ】 2行後の「ハハヤ」とともに、御璽が記されている羽々矢。27綾本文357にある「シラヤノヲシテ」と同じものと思われる。この矢が2本あるのは、アスカヲキミ(ホノアカリ)とハラヲキミ(ニニキネ)の二人が君として両立していたことによる。ホノアカリからはニギハヤヒ、ウマシマチと継がれ、ニニキネからはホオデミ、ウガヤフキアワセズ、カンヤマトイハワレヒコ(タケヒト)と継がれた。