ノート31-207 【カセフノマツリ】 32綾本文148に、稲がミモチ病(いもち病)になったとき、田中神を祭り、オシ草(ヒオウギ)で仰ぎ、田に額づくと稲が蘇るという叙述がある。このようにして雲を払い晴れるように祈ったのであろう。