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ノート36-079

【スズトトム】 「スズ」は「鈴(鐸)」と読み、釣鐘型の中に舌(ゼツ)を吊るした鳴物と考える。アマテルカミの御霊の宿っているものとするか、道中鳴らして歩いた鈴のこととするか、他の意味があるのかよくわからない。ここでは磯部に遷した時、「スズ」という言葉が出てこないので、「道中鳴らした鈴」とし、鈴を止める、すなわち巡行を終えるとした。