ノート36-135 【ミタケハシラ】 広辞苑に「しんのみはしら【心御柱】伊勢神宮の正殿の床下中央に建てられる桧の柱。特に神聖視され、遷宮に際しては厳重神秘な儀式が行われる。忌柱(いむはしら)・天御柱(あまのみはしら)・天御量柱(あまのみはかりのはしら)ともいう。」とある。「御丈柱」はまさに「天御量柱(あまのみはかりのはしら)」であり、このことは日本書紀では触れられていない。