【ヰフシニホヒノ ハナハユリ】
難解。連歌の資料にもヒントになることが書かれていないので、確信はないが次のように解釈し訳した。「ヰフシ」は「五節」と読んで、表と裏の8句を1節とする。初めの天一要も1節と数えると、5節目がミソコハナ(三十九花)のある2折り目になる。ここでユリの花を歌い込むというルールと考えた。どの場合でもユリの花なのかは分からない。後の連歌のルールでも「定座」といって月や花を歌うように特定の場所が決められたりしているという。
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