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ノート27-038

【サイワヒビシ】 花菱を四つあるいは多数組み合わせて全体で大きな菱形になるようにした模様。一般には「公家は先間菱(センケンビシ・サキアイビシ)と呼んだが、近世武家は「サキアイ」に「幸」を当てて「幸菱」とした」とあるが、この言葉はホツマツタヱの書かれた時代にはすでにあったのである。