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ノート27-093

【チオエタリ】 「チを得る」は「釣り針を得た」と「農地を得た」との二重の表現。
【カドデノケヰゾ カシハデハ】 米が量産されるようになって、米飯が弁当になったのだろうか。米飯と言っても乾飯(カレイイ)だろう。その前は何を持って旅をしたのだろうか。「カシワデ」は食膳か。柏の葉を「枚手(ヒラデ)」または、容器のようにして乾飯を入れ、潤かして食べたのだろうか。大変わかりにくい文で、前後のつながりからも明解な訳ができなかったが、前後の訳に合わせるとこのようになった。