上のナビゲーションから「ホツマツタヱ 全行現代語対訳」へお越しください。

ノート28-152

【ワレハカンムリ】 アマテルカミは「常々サヲシカ八咫の冠をかぶり、耳近くに垂れる緒を通して神の告げを聞いて政を執ってきたが、自分が天に昇ったら、自分が神の告げを伝える冠となり、この世に残る民を冠の緒として必ず恵みを伝えるので悲しまないでほしい」と言っていると解釈した。「カンムリ」「サシ」「サオシカ」のように書かれているが、「サヲシカヤタノカンムリ」の短縮と考える。