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ノート29-050

【ワダノツリニテ キクミフネ】 タケヒト一行が来ることを知っていて水先案内をしたのだろう。ではなぜ来ることが分かっていたのか。私は、各地の海岸沿い、特に瀬戸内海に多い高地性集落が、海を航行する貴人の動向を狼煙などで先に知らせる通信基地の働きをしていたのではないかと考える。