ノート31-244 【タマデミアメノ スメラギミ】 「アメノスメラギミ」は「天の皇君」と読め、後の「天皇」につながるように思える。1代前の「カヌガワミミノアマキミ(天君)」から表現が変っている。ホツマツタヱには書かれた時間の経過によってこのように表現・用語が変わっているものがある。これは伝えられたものを長期にわたって書き継いできた証ではないだろうか。