ノート31-253 【タマデガミナオ ススメイフ】 突然現れた何者かもわからないものに出産を任せ、かつ、そのものに因んだ名前を付けるだろうか。出産を手伝ったタマデヒコが「タマデミ」という名を勧め、親がそれを受け入れ、そのあとで夫婦の名前を聞いたように書かれているが、初めから分かっていたこと、例えば宮からの指示で夫婦は来たのであって、その素性の説明が後に回ったのではないか。