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ノート38-229

【ウスニサセコノコ】 「ウス」は古代、木の枝・葉・花や造花を、冠や髪にさして飾りとしたもの。香久山の白樫の枝を髪に挿すことにどのような意味があるのか不明だが、いずれヤマトの天皇になる皇子の健やかな育ちを願ったものと考えて、意訳をした。