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ノート38-284

【マエヤマノアワミサキ】 「マエヤマ」は八女市の御前岳か。ヤマトオシロワケにミヌサルオウミが「ヤツメ姫がいる山」と答えた場所から見え、「まえ」という言葉が共通していること、そして八女津媛神社の神名備山としても考えられることなどから考えた。「アワミサキ」の「アワ」は「淡い」、「ミ」は「御」、「サキ」は「先端」すなわち山の頂と考え、霞んで見える御前岳の頂を尊んでいった言葉と解釈した。