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ノート39-293

【マメミサホ】 本文275の「アメツツチトリマス・・・」という例の歌が忠義と操を詠んでいるので、それを例えとすると、というようにも考えられるが、本文307の「モトウタハキミ・・・」と本文325の「マメトミサホトアラワセバ」の文から考えると、歌が極めて政治的に重い意味を持っていたこの時代は、「忠義と操」がテーマであったのだろうか。