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ノート02-014

【サキリノミチ】 ミカサフミのタカマナルアヤに「ミヲヤカミ ミテクラソムル ハルアキノ イキハクダヨリ サギリナス」「アメユヅルヒハ アノサギリ」「クニユツルツキ ハノサギリ」などと出てくる。これらを総合して「サキリ」をアメミヲヤの教え、すなわち、昔から伝わってきた規範や自然の力をアメミヲヤの教えとしてとらえた。それは霧のようにすべを包み込こんでいるということと解釈し、訳では「アメミヲヤの道」とした。