ノート05-040 【ウムホノカミノ カグツチ】 記紀では、イサナミはいまわの際に火を司る神と土の神・水の神などを産んだことになっているが、ここでは、イサナミが念じて(心の中に呼び出して)それらの神の力に頼ろうとしたと考える。