上のナビゲーションから「ホツマツタヱ 全行現代語対訳」へお越しください。

ノート05-000

【ワカノマクラコトバ】 広辞苑で「枕詞」を引くと「昔の歌文に見られる修辞法の一つ。特定の語の上にかかって修飾または口調を整えるのに用いることば」とある。例えば本文の終わりに出てくる「あしひきの」については、大辞林では「語義・かかり方未詳」となっているが、広辞苑では「ひき」は「引き」ではなく、「足痛(あしひ)く」の「ひき」か。または「木」などの意か。一説に「あし」を葦と解する。」とホツマツタヱの内容に近い説明もある。記紀では知り得ないことがホツマツタヱに書いてあることになる。