ノート08-200 【キクタミ】 「キツネとクツネ」ではなく「キツネ」としたのは、ここだけハタレを「タミ」と表現し、本文205で「カエリモフデン」と言っていることから、本文189に書かれている、ハタレの仲間になったアマテルカミの元の民の「キツネ」であると考えたから。