ノート09-103 【コトノネトホル】 1綾本文018にも「オノヅトコエモアキラカニ」なるとあることから、「コト」は言葉、「ネ」は根本、基本として「言葉の基本がよく理解できる」とし、「琴の音色がよく響く」と掛けてあると解釈した。