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ノート13-036

【ナカフシ】 15綾にも出てくるこの時代の宇宙観。地上から天界までの中ほどの所をいい、日はその外側を、月はその内側を巡っていると考えられていたのではないか。ミカサフミのタカマナルアヤ54行目から63行目に、太陽と月の軌道のことと思われる記述がある。そこに「ヒノメグリ ナカフシノトノ アカキミチ ヤヨロトメチノ ツキオサル ツキノシラミチ ヨヨヂウチ」と、本文と同じようなことが書いてある。