ノート13-147 【ヤツコトナリテ】 和仁估本では「ウリテ」となっているが、小笠原長弘本に「ウ」の横に「ナ」と書き込まれている。「ナリテ」ではないかということで、私もそう考え「ナリテ」とする。それだと訳しやすい。この時代に「ウル」が、現代の「身を売る」というような使い方がされていたのか不明なので、意味が通じる「ナリテ」とした。