ノート13-227 【イセトアワチノ ナカノホラ】 「イセ」を伊勢、「アワチ」を近江とすると、その中間に鈴鹿峠がある。その南側に、江戸時代には「鈴鹿大明神・鈴鹿御前・鈴鹿権現」と称していた片山神社があり、そこではないかと言われているが、祭神は「倭比売命」で、タクハタチチ姫の名はない。